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盲腸で入院するといくらかかる?

盲腸で入院した場合、ニューヨークでは1日の入院で約240万円もの費用がかかります。

欧米では100万円〜150万円程度が相場で、ソウル、シンガポール、北京などアジアでは約50万円。

日本では7日間入院して約40万円。

このうち3割の12万円を病院の窓口で支払いますが、高額療養費で払い戻される部分もあるので最終的な自己負担は約8万円です。

言い換えれば健康保険から32万円が支給されるということになります。

海外での治療費も帰国後に社会保険事務所へ所定の届出をすれば、健康保険から払戻しを受けることもできますが、あくまでも日本での治療費が基準です。

ニューヨークで盲腸手術を受け240万円かかっても、健康保険からは32万円しか戻ってこないということ。

差額の208万円はすべて自己負担となってしまいます!

微笑み返しに注意!?

ヨーロッパ諸国の人々の多くは、道ですれ違う人に微笑みかけてくることが多い。

愛想のいい国だなぁ

マナーがしっかりしてるなぁ

と、感心してばかりはいられないこともある。

特に、現地男性が観光客の女性に微笑みかけてきた場合、こちらもマナーとばかりに微笑むと、「今夜はOKよ」ととらえられてしまうことがあるので、無用な微笑み返しは注意しよう。

日本では、すれ違いざまに男性に微笑まれると気色悪いと避けるか無視することが多いが、海外では、意外と多くの人が、歓迎されていると思い込んだり、気が緩んでいるため、満面の笑みで微笑んでしまいがちで、場合によっては事件に巻き込まれたりする可能性が高いということを肝に銘じるべし。

飛行機の座席を予約する時は疲れない座席を!

意外と敬遠されがちな座席は「翼の真上」だろう。

実は、長時間フライトなら、そこが穴場なのだ。

確かに眺めを充分に楽しめないのだが、目的地まで長時間かかるようなら、少しでも快適なフライトにするために、一番揺れが少ない「翼の真上」を予約しよう。

参考までに、、、他の乗り物の快適座席はどこだろうか。

バスの場合:一番前

電車の場合:車両の真ん中

船舶の場合:真ん中あたりの船底

これらの場所が揺れが少ないのである。

真夏にホッカイロ?

常夏の国に行くというだけで忘れがちなのが防寒対策。

「夏なのに防寒?」

意外に聞こえますが、実は常識なんです。

寒い国に旅行するときに携帯するのは思いつくのですが、暑い国だからこそ携帯したいアイテムの一つが”使い捨てカイロ”です。

暑い国であればあるほど、レストランホテルの中は、冷房がガンガン効いており、冷え方は半端じゃありません。

寒くて居られないほどに冷房が効いていることが多いのです。

そんなとき、ホッカイロバッグに入れておけば、寒いときに使えますよ。

冷えるとお腹に来ますから、旅行中は、暴飲暴食は控え目にしておいた方がいいかもしれません。

暑い国こそ防寒対策も!

現地の天気はここでチェック!

海外旅行へ出掛けるときは、行き先によって天候や気温など確認していきたいものです。

こんなとき便利なのは、なんと!世界7000都市余りの同日同時刻の天気と、3日後の天気予報がわかるウェブサイトがある。

CNN WEATHER

ここでは、3日後の天気のほかに、湿度や気温、日の出・日の入もわかるので、海外旅行前には是非チェックしてみよう。

現地の最新情報をネットで入手しよう!

海外旅行ガイドブックに掲載されている情報は、最新の情報ではないため、海外旅行に出発する前はインターネットで最新情報を入手することをおすすめします。

特に、「お金」「天気」「安全」については最低限チェックしておきましょう。

各国の最新レートを知るには、「Yahoo!ファイナンス」などでチェックできます。

 ⇒Yahoo!ファイナンス外国為替情報

現地の天候や気温を知るには、「CNN WEATHER」が便利で、3日後の天気予報までチェックすることができます。

 ⇒CNN WEATHER

海外旅行で疎かにできないのが、現地の治安や危険地帯の情報です。外務省のホームページには、最新の海外危険情報が一覧になっており、危険度がレベル別にわかるようになっています。旅行する国の最新治安情報を把握することは、自らの身を守ることになりますので、是非チェックを。

 ⇒外務省「各国・地域情勢」

機内で水着に着替える!?

夏は、海外のビーチでバカンス!という人も多いだろう。

現地に着いたら一刻も早くビーチに繰り出したい・・・なら、到着する前に機内(トイレ)で着替えて、その上に洋服を着る方法がある。

これなら、ホテルの部屋で着替える時間を節約でき、他のツアー客より、真っ先にビーチに出掛けることができる。

ただ、機内で着替える場合、他の乗客の迷惑にならないように、すばやく着替えるのは勿論のこと、せめて着陸1時間前までには着替えておくようにしよう。

外国のトイレ事情!

日本のように、公衆トイレが街中に点在する国は非常に珍しいのです。

たいていの国では、公衆トイレがなかったり、たとえあったとしても犯罪に巻き込まれる場合が多いので利用しないほうが無難です。

どうしてもトイレに行きたいときは、ホテルや高級デパート、大型ショッピングモールを探しましょう。

参考までに、主な国のトイレ事情を解説します。

アメリカ
ドアの上下が30〜40cm開いているのが普通で、男性用便器は、日本より位置が高いので、身長によっては背伸びしないとOB(Out of Benki)するかも。

フランス
パリ市内にはカプセルトイレ(有料)なるものがあります。また、カフェのトイレはタイマー式になっており、時間が来ると切れるので、そのときはもう一度スイッチを入れましょう。さすが”お”フランス。

中国
ホテルなど外国人が利用するトイレはほとんど洋式で間仕切りもありますが、それ以外は、仕切りがないところが多い。いわゆる「ニーハオ・トイレ」といわれる所以です。

また、有料トイレでは鍵がかからないところもあるので、2人で行って交代でドアを押さえるといった対策も必要です。

インド
ほとんどの場合、しゃがんで用を足すタイプ(いわゆる和式トイレ)です。地元では紙でお尻を拭く習慣がなく、備え付けの水瓶から水を桶で汲んで、『左手』でお尻に水をかけて流しています。

ドイツ
日本のように街中でも公衆トイレを見かけることが多いのですが、女性だけ有料というところがあります。

荷造りの裏技?

荷造りは、手荷物以外の荷物(スーツケース等)は、放り投げられることを前提として荷造りしてください。

重いものから順に詰め、最後に衣類を、荷物の隙間を埋めるように丸めて入れるのがコツです。

歯ブラシシャンプー化粧品などバラバラになりやすいものは、ポーチよりも、変形自在の巾着のほうが場所を取りません。

ちなみに女性は、生理用品をスーツケースを開けられたときに目立つ位置にいれておくと、荷物検査の時に早めに開放される場合があるとか。(←裏技的)

但し、渡航先によっては荷物検査が強化されており、必ずしもその通りになるとは限りませんが。

夏休みの旅行はサマータイムに注意!

世界には、サマータイム(夏時間)を採用している国が多い。

(例)ヨーロッパ諸国、アメリカカナダなど

サマータイムは、中高緯度の地域で、夏に日の出が早いことを利用し、夏季期間だけ標準時間を1時間進め、夕方からの余暇を有効に使おうという制度です。

夏休みを利用し、海外に旅行する機会が多いだろうが、このサマータイムを知らずにサマータイムを採用するしている国に旅行すると、バスや列車に乗り遅れたり、集合時間に遅れたりすることになりかねない。

そこで、夏休みに海外旅行する場合には、渡航先がサマータイムを採用しているかどうか、予めツアー会社に問い合わせるか、ガイドブックなどで調べておきましょう。
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